草津温泉共同浴場巡りマップ
共同浴場は町区が運営する温泉で、無料で入ることができるものです。共同浴場は「外湯」とも呼ばれ、昔は大名のための「内湯」と区別されていました。明治末期になると内湯は旅人にも開放されるようになり、地域住民も利用させてもらうようになりました。これが「貰い湯」の起りです。今では一般客が共同浴場を使うことをさして「貰い湯」と呼んでいます。
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共同浴場は24時間無料で開放されていますが、「貰い湯」の気持ちを持って、気持ちよく利用しましょう。
- 早朝8時から10時あたりは清掃が入りますので、入浴できません。
- 基本的に共同浴場は地域の住民の方の生活のお風呂です。
- 午後3時から9時ごろまでは地域の方が優先的に利用できます。
源泉:湯畑 |
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巽の湯たつみのゆ |
睦乃湯むつみのゆ |
翁の湯おきなのゆ |
長寿の湯ちょうじゅのゆ |
千代の湯ちよのゆ 草津温泉伝統の『時間湯』が行われている。 |
関乃湯せきのゆ |
喜美乃湯きみのゆ |
千歳の湯ちとせのゆ |
瑠璃乃湯るりのゆ |
白嶺の湯しらねのゆ |
足湯あしゆ |
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源泉:万代鉱温泉街から西の山中に湧く源泉。湧き出た水が岩盤で熱せられて噴出しているため、若く硬いお湯となっている。 |
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こぶしの湯こぶしのゆ |
長栄の湯ちょうえいのゆ 団地の中にあり、若干わかりにくい。洗い場も温泉というかわった造りが楽しめる。 |
恵乃湯めぐみのゆ |
躑躅の湯つつじのゆ 一般客のマナーを考慮して鍵がかけられることとなった。一般客は10時から15時まで入浴できる。 |
源泉:白旗源頼朝公がご入浴したという伝説から、別名「御座の湯」とも呼ばれていて、草津の源泉の中でも最古の源泉といわれている。 |
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白旗の湯しらはたのゆ 午前5時~午後11時の間、利用できる。 |
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源泉:地蔵 |
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地蔵の湯じぞうのゆ 06年にリニューアルされ、綺麗な木造建築の共同浴場になった。午前8時~午後10時の間、利用できる。草津温泉伝統の『時間湯』が行われている。 |
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源泉:西の河原 |
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凪乃湯なぎのゆ |
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源泉:煮川 |
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煮川乃湯にかわのゆ 草津温泉最高温54度にもなる温泉。 |
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